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整骨院を経営する友人、集客への悩み

2016年4月27日 - 未分類

高校時代、親が整骨院を経営している友人がいました。

当時は友人目線でも集客はよく、それなりに繁盛していて悩みなど皆無の整骨院だったように記憶しています。

その友人も高校卒業は整骨院を継ぐため、専門の学校に入学。

資格取得のため猛勉強し、数年後には晴れて必要な資格を全て取得、無事にその整骨院を継いだのでした。

そんな友人が最近、その整骨院の集客で悩みを抱えているのです。

そもそも老舗にあたる友人の整骨院の患者さんは高齢者の方が多く、若い世代の患者さんが少なかったのです。

常連さんで成り立っているその整骨院にはなかなか新規の患者さんが来ないという、集客面での悩みを聞きました。

もちろんその友人の腕は素晴らしいのですが、集客が悪い理由の一つとして、外観の古さが悩みの種。

昭和の整骨院を彷彿させるその外観は、平成生まれの若者には近寄りがたい気が…

代々継がれた看板なので、そう簡単には変えられないのでしょうが。

しかし外観の入りにくさは友人の集客に対する悩みの原因の一つでした。

「○○整骨院 ほねつぎ・針治療」

ですからね…痛そうです…

中学・高校時代の友人の多くは私の住む地域の土地柄もあり、親の仕事を継ぐパターンが多かったんですが、みんなそれなりに苦労しているようです。

この整骨院も頑張って末永く続いていくことを願うほかありません。